131.その成分は安全か

石鹸が安全なのは認めるが、合成洗剤(合成界面活性剤)だって
国が許可してるのだから安全なのではないですか。

 

実は、
国も有害だと認めています!

 

しかし、禁止令が出されないのは、

科学物質が環境や人体にどのような影響があるかについては、
厳密にいえば「今、なお、調査中」だからです!

一般に有害でないとされているものでも、それは必然的に「現時点」との但し書き付きです。

消毒剤でも昔は許可されていたものが新しい研究で有害認定され、禁止されたものもあります。

科学物質の中にはすぐに毒性が現れず、長い間蓄積されて初めて分かるというものもあり、それが恐ろしいのです。

また、アスベストも問題ないとされていたのに、後に有害性が判明しました。

 

国は2010年から10万人の子供を対象に微量な科学物質が子供の心身にどのような影響を与えるのか、という調査を始めています。

喘息の子はこの20年間で3倍に増え、
国はようやく本腰を入れて研究する気になったようです。

 

ー無添加を科学するー

 

 

早急に被害の拡大を食い止めて欲しい!
と思うのは私だけでしょうか?

 

「石鹸以外の界面活性剤」は、
「合成界面活性剤」ですが、
なんと約2000もの種類があります。

身近では、合成洗剤
直鎖アルキルベンゼンスルホン塩酸
通称(LAS)
ポリオキシエチレンアルキルエーテル

歯磨き粉
トデシル硫酸ナトリウム
ラウリル硫酸ナトリウム
ポリオキシエチレンドデシルエーテル

家庭用品
アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム

化粧品
ラウリル硫酸ナトリウム

上記はほんの一部ですが、他にも似たような名前のものが山ほどあります。

 

歯磨き粉での味覚障害
水生生物への毒性
細胞のタンパク質変性など

更に多くの有害性が指摘されているにも関わらず、
巷にはこれらの日用品が溢れています。

 

そして、、
近年では「無添加」を謳っている商品にもこれらが使われているのを見かけます。

食器洗い洗剤と同じ成分が、
シャンプーやボディソープ、化粧品にも配合されています!

 

私たちの日常は、身体中がこれらに触れ続け、

体内に少しずつ蓄積されています。

年々アトピーやアレルギーが増え続けるのもうなずけます。

 

大切な家族を守るためにも、
しっかり、
裏側の成分表示をみてください。

難しいカタカナが、沢山並んでます。

それらは、国も有害だと認めている成分かも知れません。

 

 

 

 

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