53.10割の免疫力

  • 2021年1月19日
  • 未分類

新型コロナウィルス感染者の重症化リスクにおいて、
小林弘幸教授は、基礎疾患や生活習慣の乱れを上げております。

 

免疫細胞はわたしたちの身体から生み出される、身体の一部分です。

そのため、健康状態を悪化させるような生活習慣や、
基礎疾患による臓器の不調があれば、
免疫細胞も不健康となり、正常に機能しません。

 

とくに、「レギュラトリーT細胞」は腸に多く生息する免疫細胞です。

腸内環境が著しく悪化している身体では、新型コロナウイルスが感染する前からレギュラトリーT細胞が少なく、
サイトカインストームを起こしやすい状態にあることが予想されます。

 

ー”不健康”が重症化を招くー

 

これらの要因のなかでも、
基礎疾患や生活習慣の乱れによる“不健康”が
レギュラトリーT細胞減少の原因となっている点は、極めて重要です。

 

なぜなら、実際に国内外における新型コロナウイルスの死亡者の多くは、
肥満症、あるいは糖尿病や高血圧などの基礎疾患を抱える患者であるからです。

そのような患者は、レギュラトリーT細胞の減少や機能低下によって、
そもそもサイトカインの産生を誘発しやすい状態にあると考えられます。

こうした重症化の仕組みからわかるのは、新型コロナウイルスへの対処においては、外からの感染予防のみならず、

自らの身体を“健康”に保ち、
レギュラトリーT細胞を含む免疫細胞が適切に活動できるような
「10割の免疫力」を維持することが非常に重要である、ということなのです。

 

自分が自分の命を守るということは

免疫力を低下させない!
ということになりますね。

 

 

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<岩永恵琴プロフィール>

美容家歴45年 。改善コンテスト 優勝・準優勝 28回受賞。 2014年殿堂入り。10万人の肌を改善に導く。

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