74.正しいUV対策

  • 2021年7月6日
  • 未分類

紫外線の遺伝子への悪影響は、
大変大きなものです。

紫外線対策といえば、真っ先に浮かぶのが日焼け止めですが、

みなさんは、どのような基準で日焼け止めを選んでいるでしょうか?

紫外線で良く知られるのが、「UVA」と「UVB」です。

「UVA」は肌の奥深くまで入り、
「シワたるみ」の原因になり、肌の老化を促進します。

対策としてはPAの+数、4段階あり、+の数が多いほど防止効果が高いです。

 

「UVB」は、表面に急激な炎症を作り、
「シミそばかす」の原因に、
また、肌を乾燥させたり、肌バリアを低下させます。

対策はSPF数値、1から50で表示され、
値が大きいほど防御率は高いです。

 

 

美しく健康な肌を保つには、紫外線防御は必須です。
しかし、守りたい一心で高い数値の日焼け止めを使うのは本末転倒。

なぜなら、高い数値の日焼け止めほど肌刺激率が上がり、
肌を極度に乾燥させる成分も多く含まれているからです。

 

これにより、肌老化は急激に加速、、、。
紫外線のダメージに加え、UV剤のダブルパンチ!

 

 

では、一体どうしたら良いのでしょうか?

日焼け止め選びが大事です!!

 

先ずは、「安全な日焼け止め」と書いてあるものを選んでください。

または、「安全性にこだわり抜いた」日焼け止めを選んでください。

 

デイリー使いでは、SPF20までとし、
帽子、日傘、サングラスなどてカバーしてください。

アウトドアの時は、安全で数値の低い日焼け止めをつけ、その上から数値の高い日焼け止めをつける。

帰宅したら、すぐにクレンジングでオフし、しっかり保水、保湿をし、
肌の修復作用のある美容液でケアをする。

 

汗で落ちやすい季節は、日中小まめに塗り直す。

などなど、

さまざまな工夫で紫外線からお肌を守り、
「肌老化加速」に歯止めをかけましょう。

 

 

 

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<岩永恵琴プロフィール>

美容家歴45年 。改善コンテスト 優勝・準優勝 28回受賞。 2014年殿堂入り。10万人の肌を改善に導く。

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